仙台2店目の訪問です。
2016/2/1にオープンしたばかりのコワーキングスペースです。

訪問前日に参加したSENDAI for Startup!2016という起業家応援イベントがあり、そこで知り合ったオーナーの佐々木さんより特別に訪問の許可頂くことができました。やっぱり現地に行くことは重要ですね。

INTILAQ東北イノベーションセンター

INTILAQ東北イノベーションセンターは2016年2月1日オープンのコワーキングスペース。

INTILAQは、東北地方の地域再生の推進力となる新しい事業の創出に大きな役割を果たす起業家・社内起業家を育成・支援するプロジェクトです。

新しい会社を起こす「起業家」だけでなく、小中高生、大学生、企業、生産者、どんな人でも、新しいビジネスの創出に向かってチャレンジする人々を「おこす人」と名づけて、「育成および支援」を行っています。
東北地方に新しいビジネスやサービスが生まれ育って行くエコシステムの創造「地方創生」を目標としているようです。

また、このスペースを設立するにあたり、カタールフレンド基金が支援する復興活動プロジェクト一つとして「起業家支援」の分野で認められたプロジェクトでもあります。

それでは施設を見ていきましょう。

施設紹介

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さすが新築!すごくきれいです。

1F

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中に入っていくと階段教室がお出迎え。

プロジェクターを使って大画面で映画を見ることやサッカーのパブリックビューイングのようなことができるそうです。

大体60~110名まで入るようです。

ここの利用料金はメンバーだと15000円です。

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次にコワーキングスペースです。

様々な椅子や机が使われていて、気分や目的によって使い分けができそうです。

このスペースには「3Dプリンター」や「レーザーカッター」などの設備があり、工房のような機能も備えています。

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こちらはクラスルームと呼ばれるスペースです。

この写真は本来二つである部屋を繋げた状態です。

研修やセミナーに使えるスペースとして利用できます。

手前は丸テーブルに椅子ですが、奥側は低めの四角い椅子になっています。

こちらは1時間当たり3,000円で貸し出す予定。

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こちらはキッチン。

利用者の飲食設備としては勿論のこと、
試作品作り、お料理教室など様々な用途に利用出来る設備も整えたそうです。

ただ、取材当初はオープン前ということで、事務所として使っていたようですw

2F

ここから2階の紹介に入ります。

まず、レンタルオフィスのブースです。

真ん中に仕切りが見えると思いますが、2つのオフィススペースに分割できます。

こちらは1つのオフィススペース月20万円となるようです。

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ブロードキャスティングスタジオです。

映像変種や収録が行えるスペースとなっています。

収録用の機材が充実しています。

なかなかこんなところありませんよ。

相変わらず濱野氏はわけのわからないことしてますが…

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この施設には宿泊施設としての機能も持っています。

2部屋各8名ずつ宿泊できるため合宿や研修にぴったりですね。

シャワーやトイレといったものも各部屋に備え付けてあります。

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こちらはカタールルームです。

ここだけ日本ではないような雰囲気が味わえます。

リラクゼーションや打ち合わせに使うことができるそうです。

初めての人とここで打ち合わせとかしたら衝撃だろうな。


感想

規模が大きすぎて、終始あっけにとられていました。基本的にどの部屋も天井が高く、広くノビノビ使えて開放感あふれる施設という印象を受けました。
近くにはデザイナーなどを支援する団体とシェアオフィス「TRUNK」があり、連携すればきっと素晴らしいコワーキングスペースになる可能性を秘めていると思います。

次回はオープンしてから行ってみたいです。

ちなみにこの時、濱野氏はこのコワーキングスペース創るのにいくらかかっただの、他人の家に土足で上がるような会話をしていました。